- 生物
- 中学2年
イカの解剖
道具を持って、自由にイカを解剖しよう。体のつくりと、消化管のつながりを観察しよう。
イカを解剖皿にのせたよ。下の道具を選んで、自由に観察・解剖してみよう。困ったら「ヒントを見る」を押そう。
- 見つけた名前
- 0 / 13
- 内臓の傷
- 0 か所
- 赤インク
- まだ
観察のきろく
外観
- あし(まだ)
- 目(まだ)
- 口(まだ)
- ろうと(まだ)
- 外とう膜(まだ)
- ひれ(まだ)
内臓
- えら(まだ)
- 心臓(まだ)
- 肝臓(まだ)
- 墨袋(まだ)
- 胃(まだ)
- 腸(まだ)
- 肛門(まだ)
赤インクが通ったところ
- 口(まだ)
- 食道(まだ)
- 胃(まだ)
- 腸(まだ)
- 肛門(まだ)
使い方
- 下の道具(手・ルーペ・はさみ・ピンセット・スポイト)から1つ選ぶ。選んだ道具で、イカにさわる。
- ルーペでなぞると大きく見え、少し見つめると名前が分かる。手でさわると、イカを裏返せる。
- ろうとのある側を上にして、はさみで外とう膜の下から先端まで、ゆっくり切る。速く動かすと、内臓に傷がつく。
- ピンセットで切り口を上と下に広げて、内臓を観察する。はさみで内臓と外とう膜を切りはなし、内臓をつまんで上に引っぱると裏返る。
- スポイトをビーカーの赤インクの中でおして、はなして吸う。口に差しこんでおしつづけ、赤インクが食道、胃、腸を通り、肛門から出るようすを見る。
見つけたものは「観察のきろく」に印がつきます。次に何をすればよいか迷ったら「ヒントを見る」を押そう。本物の解剖では、はさみでけがをしないように注意しよう。
このモデルについて
イカの絵は、本物のイカのつくりをもとに描いたものです。器官の形や大きさ、位置、色は、本物と少しちがいます。心臓は、3か所の小さなかたまりで表しています。イカには、えらに血液を送る心臓が左右に1つずつと、全身に血液を送る心臓が1つ、あわせて3つの心臓があります。体の小さな点は、イカの皮ふにある色のつぶです。
はさみを速く動かすと内臓に傷がつく、というのは、本物の解剖で「刃先を上に向けて、少しずつ切る」ことを、画面の上で表したものです。ピンセットやルーペは教科書の観察の手順には出てきませんが、解剖でよく使う道具なので入れています。
内臓を裏返したあとの図では、外とう膜をはずし、頭と内臓だけを描いています。食道・胃・腸の通り道は、分かりやすくするために単純にしています。本物の観察では、赤インクはうすめて使い、スポイトで少しずつ入れます。