- 生物
- 中学2年
不要な物質のゆくえ
細胞でできたアンモニアは、血液にのって運ばれ、どこで何に変わって体の外に出ていくのだろう。粒を運んでたしかめよう。
- 尿素にした
- 0 こ
- 尿になった
- 0 こ
- 体外へ
- 0 こ
見る場所
排出の道すじ(通ったところ)
- 細胞(まだ)
- 血液(まだ)
- 肝臓(まだ)
- 腎臓(まだ)
- 輸尿管(まだ)
- ぼうこう(まだ)
- 体外(まだ)
- 汗腺(まだ)
使い方
- 右上の「全身の細胞」にあるアンモニアの粒を指でつまんで、どこへ運ぶか予想して、その器官の上で指をはなす。粒は血液にのって、血管を通って運ばれる。
- アンモニアが尿素になったら、尿素をまた運ぶ。尿になると、輸尿管を通ってぼうこうにたまる。
- 「ぼうこうの尿を体外に出す」を押して、尿を体外に排出する。
- 尿素を右下の皮膚の汗腺に運ぶと、汗として排出されるようすも見られる。
- 腎臓をタップするか「② 腎臓を大きく見る」を押すと、腎臓で血液から不要な物質がこし出されるようすが動いて見られる。
動く速さはスライダーで変えられ、「ストップ」で止められます。画面をさわらなくても、「1つ運んでもらう」のボタンで運べます。
このモデルについて
アンモニアは、細胞でタンパク質(アミノ酸)が分解されるときにできる、体に有害な物質です。肝臓で、害の少ない尿素に変えられます。
体の図と器官の形・位置は、分かりやすくするために単純にしています。血管は、動脈をピンク、静脈を水色でかいています。本物では、アンモニアや尿素は血液にとけて運ばれます。ここでは、粒が血管を通って運ばれるようすで表しています。
「腎臓を大きく見る」は、こし出すしくみを表したイメージ図で、本物の腎臓のつくりとはちがいます。赤い粒は、血液にふくまれる、こし出されないもの(赤血球など)を表しています。