分子をつくろう

原子をくっつけて分子をつくり、分子ずかんをうめよう。

まずは、2つの水素原子(H)をくっつけてみよう!

分子ずかん

0 / 9 こ発見

使い方
  1. 下のトレーから原子を引っぱり出して、ほかの原子に重ねて指をはなす。くっつくと、原子のまわりの「手」がへる。
  2. どの原子も「手」が残っていない形になると、分子のできあがり。はじめてつくった分子は、ずかんにのる。
  3. ずかんの「?」を押すと、ヒントが出る。見つけた分子を押すと、その分子が図に出てくる。
  4. できた分子を2回続けてさわると、ばらばらの原子にもどる。
このモデルについて

原子を色のついた玉で表し、分子のモデルにしています(色は、教科書や分子模型でよく使われる色に近づけています)。

原子のまわりの短い「手」は、その原子がほかの原子といくつ結びつけるかを表しています(水素と塩素は1本、酸素は2本、窒素は3本、炭素は4本)。この「結合の手」の考え方は、中学校の教科書の本文にはなく、高校で学ぶ内容です。分子のでき方を考えやすくするために使っています。

ずかんの9つ(水素・酸素・窒素・塩素・水・二酸化炭素・アンモニア・メタン・塩化水素)のほかにも、手が残らない形になれば分子として数えます(ずかんの外の発見)。実際にある物質のこともありますが、ない物質のこともあります。分子の形(角度)は、見やすさのために単純にしています。

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